# GStreamer APIでAI Hubモデルとラベルを使用する

このセクションでは、クアルコム評価キットのGStreamerコマンドを使用して、AI Hubのモデルとラベルを使用する方法について説明します。

前提条件

1. [IoT - Qualcomm AI Hub](https://aihub.qualcomm.com/iot/models) からモデル・ファイルをダウンロードします。
2. **Chipset** でフィルタリングし、RB3 Gen 2には **Qualcomm QCS6490** を、QCS9075には **Qualcomm QCS9075** を、QCS8275には **Qualcomm QCS8275** を選択します。
3. これまでのセクションでラベルファイルをダウンロードしていない場合は、デバイス上で以下のコマンドを実行してラベルをダウンロードし、解凍してください。

wget https://github.com/quic/sample-apps-for-qualcomm-linux/releases/download/GA1.4-rel/labels.zip
        unzip -d /etc/ labels.zip
        Copy to clipboard
4. モデルをターゲット・デバイスの `/etc/` ディレクトリに転送します。

    - すべてのモデルファイルは `/etc/models/`
    - すべてのラベルファイルは `/etc/labels/`
    - すべてのビデオファイルは `/etc/media/`
    - すべての構成ファイルは `/etc/configs/`

注釈

各モデルの定数は、AI Hubモデルの更新に応じて変更される場合があります。

モデル定数の詳細については、[AI Hubモデルをアプリケーションに統合](https://docs.qualcomm.com/doc/80-70018-15BJ/topic/integrate-ai-hub-models.html) を参照してください。

Last Published: Oct 15, 2025

[Previous Topic
超解像プラグインを開発する](https://docs.qualcomm.com/bundle/publicresource/80-70018-15BJ/topics/development-process-for-new-plugin.md) [Next Topic
画像を分類する](https://docs.qualcomm.com/bundle/publicresource/80-70018-15BJ/topics/image-classification.md)