# EVKを使用してサンプル・アプリケーションを実行する

クアルコムの評価キットを使用してサンプル・アプリケーションを実行するには、eSDKがセットアップされ、使用する環境が前提条件を満たしていることを確認してください。

前提条件

リファレンス・アプリケーションを実行するための前提条件は以下のとおりです。

- クアルコム評価キット：HDMIまたはDisplayPort経由でモニターに接続
- クアルコム評価キットとのSSH接続。[こちら](https://docs.qualcomm.com/bundle/publicresource/topics/80-70018-254/how_to.html#use-ssh) の手順に従って、デバイスとのSSH接続を確立します。接続が完了すると、クアルコム評価キットは設定されたIPアドレス経由でアクセスできるようになります。このIPアドレスは、AI/MLアプリケーションの実行に必要なモデルやアーティファクトを転送するためにその後も使用します。
- AI Hubからダウンロードしたモデルと対応する [ラベルファイル](https://github.com/quic/sample-apps-for-qualcomm-linux/releases/download/GA1.4-rel/labels.zip) 。
- デバイスの電源がオンで、Waylandディスプレイがモニターに表示されていることを確認します。

開発用eSDKのセットアップ

アプリケーション/プラグインのコードを開発するには、eSDK（拡張SDK）をセットアップする必要があります。eSDKのセットアップおよびソース・コードのダウンロードとコンパイル手順については、[Qualcomm Intelligent Multimedia Product SDKクイック・スタート・ガイド](https://docs.qualcomm.com/bundle/publicresource/topics/80-70018-51/install-sdk.html) を参照してください。

- [デフォルトモデルを使用してオブジェクトを分類する](https://docs.qualcomm.com/doc/80-70018-15BJ/topic/classify-objects-with-default-model.html)
*gst-ai-classification* サンプル・アプリケーションは、ビデオ・ストリームの分類を実行するハードウェアの性能を示します。

パイプラインは、カメラ、ファイル・ソース、またはリアルタイム・ストリーミング・プロトコル（RTSP）からビデオ・ストリームを受信してプリプロセスを実行し、AIハードウェアで推論を行って、結果を画面に表示します。
- [サンプル・アプリでカスタム・モデルを使用する](https://docs.qualcomm.com/doc/80-70018-15BJ/topic/customize-reference-app.html)
例として、カスタム・トレーニングされたYoloV8モデルを使用します。

Last Published: Oct 15, 2025

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AI/MLサンプル・アプリの実行する](https://docs.qualcomm.com/bundle/publicresource/80-70018-15BJ/topics/ai-ml-reference-apps.md) [Next Topic
デフォルトモデルを使用してオブジェクトを分類する](https://docs.qualcomm.com/bundle/publicresource/80-70018-15BJ/topics/classify-objects-with-default-model.md)