# トラブルシューティング

この情報は、一般的な技術的問題のトラブルシューティング手順について説明します。

## Ubuntu VMのネットワークエラー

場合により、ホストマシンにネットワークの問題がないにもかかわらず、Ubuntu VMでネットワークエラーが発生することがあります。Ubuntu VMで進行中のコンパイルにより、フェッチに失敗する可能性があります。

Ubuntu VMのネットワークを再確立するには、以下を実行します。

1. 対応するネットワークインターフェースを見つけるには、Ubuntuのターミナルウィンドウで `ip link` コマンドを実行します。

    Ubuntuのターミナルウィンドウに、ネットワークインターフェースが返されます（enp0s1など）。
2. Ubuntu VMのネットワークを再確立するには、ネットワークインターフェースを使用して、以下のコマンドを実行します。

ip link set dev <network_interface> down
        Copy to clipboard

ip link set dev <network_interface> up
        Copy to clipboard

    例：

    `ip link set dev enp0s1 down`

    `ip link set dev enp0s1 up`

## Macホストマシンの動作が遅い、または応答しない

Macホストマシンの動作が遅い、あるいは応答しない場合、UTM VMが、ホストマシンの利用可能なリソースをすべて消費している可能性があります。

この問題をトラブルシューティングするには、以下のいずれかを実行します。

- 推奨設定を使用して、Ubuntu VMのメモリーとCPUコアの割り当てを再構成します。手順については、以下のステップ5を参照してください。

    - [Arm64 MacのUTMでVMを作成する](https://docs.qualcomm.com/doc/80-70018-41JA/topic/set-up-an-ubuntu-vm-on-an-arm64-based-mac.html#create-a-vm-in-utm-on-an-arm64-based-mac)
    - [x86\_64 MacのUTMでVMを作成する](https://docs.qualcomm.com/doc/80-70018-41JA/topic/set-up-an-ubuntu-vm-on-an-intel-based-x86-64-mac.html#create-a-vm-in-utm)
- Ubuntu VMとホストマシンが利用可能なリソースを最適に使用するように、Ubuntu VMの設定を再構成します。たとえば、メモリーとCPUコアをホストマシンとVMに均等に配分します。

    また、Ubuntu VMを使用しているときは、ホストマシン上でCPU負荷の高いタスクの実行は避けてください。

Last Published: Sep 17, 2025

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UTMを使用してx86\_64 MacにUbuntu VMをセットアップする](https://docs.qualcomm.com/bundle/publicresource/80-70018-41JA/topics/set-up-an-ubuntu-vm-on-an-intel-based-x86-64-mac.md) [Next Topic
参考文献](https://docs.qualcomm.com/bundle/publicresource/80-70018-41JA/topics/references.md)